飛騨高山 さんぽ道飛騨高山さんぽ道

最近の飛騨高山

 緊急事態宣言は解除されたけど

(投稿日:

5月14日に、岐阜県も緊急事態宣言の対象区域から外れる事ができましたが、私の店も含め多くの店がまだ閉めてるところが多いです。
理由は、「まだ不安だから・・・」。
店を再開したところは、家賃を払わなきゃならないところや、少しでも日銭を稼ぎたいところが多いようです。
まだ観光客も非常に少ないですし、私の店も もう少しは閉店したままでも大丈夫なんだけど、問題は日本国内で新型コロナウイルスがある程度収束しても、外国人観光客が来てくれないと前のような売上にはなりません。。。
私の店の購買層は9割ほどが外国人観光客なので、世界的に収束してくれないと困ります。
取りあえずは扱う商品を少し変えようかと考えてますが、今の時代、既製品だとネットで探して価格の安いところから購入するのでナカナカ難しいですね。。。

 

ところで、今年は花粉症の症状が軽い人が多いですね。
中国では新型コロナウイルスの関係で工場を停止していたためか大気汚染が大きく改善され、主要都市で「PM2.5」は94.2%減のところもあったそうです。
花粉症はPM2.5 と一緒になると重症化すると言われており、今年 症状が軽いのはPM2.5 が中国から飛んでこなかったからだと思います。
だとすると、花粉症って中国による人災ではないでしょうか!?
私も花粉症で毎年マスクをしていますが、車のスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換する際はいつも途中で苦しくなってマスクを取ってしまいます。(タイヤを運んだり動き回るので息があがって、マスクをしたままだと苦しくなります。)
タイヤ交換は一人で行うんですが、今年はマスクをしてなくても花粉に悩まされませんでした。
正直、PM2.5 が少ないだけで、こんなに花粉症が軽くなるとは思っていませんでした。
これは中国に対して、何らかの賠償を求めても良いのではないでしょうか!
日本政府に期待してます!

 

 


写真真ん中辺りに、小さく鯉のぼりが写っています。
高山は6月5日が端午の節句です♪


 緊急事態宣言発令中なのに!?

(投稿日:

本日(4/21)の中日新聞 岐阜版に「臥龍桜満開 気晴らしいかが」というタイトルで記事が載ってました。
記事には高山市一之宮町の国指定天然記念物「臥龍桜」(がりゅうざくら)が満開になって それを見に来た人のことが書かれ、岐阜市の71歳女性のコメントも載っていました。

この記事を見て唖然としました。
現在、緊急事態宣言が発令中で、昨日も私が所属する商店街のお店に岐阜県から注意書きが記されたポスターを配布したばかり・・・。
その中には

〇外出の自粛徹底

・生活の維持に必要な場合を除き、原則として外出しないこと。

と記されています。

それにも関わらず、中日新聞は気分転換に桜を見に来たらと言っている!?
高山(飛騨地区)では、まだ新型コロナウイルスの感染者は出ていないけど、毎日、岐阜ナンバーや他県ナンバーの車を見かけます。
一昨日の日曜日はスーパーやコンビニの前を通っても、飛騨ナンバーの車に混ざって他地域ナンバーの車が多く停まってました。
地元の人間からすると、こんな時期に「来るな!」という思いと、新聞やTVなんかで「紹介するな!」という思いが強いです。
先日はNHK岐阜の夕方の天気予報で宮川沿いの桜を紹介してましたが、そういうのを見て「暇だし行ってみるか」という人が必ず出てきます。

実際にこの自粛の最中に来ている観光客を見ると、表現は適切でないかもしれないけど見た目や行動から「賢そうではない」と見て取れます。
高山市の中心部とか旧郡部は高齢化が非常に進んでおり、そんなところへ「チョット熱っぽいけど暇だし行ってみるか」で来て欲しくないです。
他人に迷惑を掛けるかもしれないと言うことを自覚して欲しいですね。
新聞やTVも、この時期に紹介なんかしないで欲しい!
緊急事態宣言中という意味がわからないのかな!?

「3密を避ければ大丈夫」と勘違いしている人もいるけど、蒲郡市で「ウイルスをばらまく」と言って結局亡くなった男性と、この人のせいで感染したフィリピンパブの女性は、3密でもないし直接接触もしてないのに感染しました。

 

あと、以前は観光客や岐阜の方から飛騨地区へ感染が広まってくるかもしれないと考えていたけど、現在は富山で大変な状態になっていて、道の駅 細入 でも感染者が出て、どちらかと言えば飛騨北部は富山と密接な関係にあるので「北から感染が広まるかもしれない」と注意が必要です。

 

緊急事態宣言といえば、当初、政府はなかなか発令しませんでした。
理由は「これは伝家の宝刀で、そう簡単には発令できない」と言ってましたが、いざ発令してみると「なまくら刀」で拘束力がありませんでした。
自粛してと言っても平気で出歩く人や、「不要不急って何?」と言う人達を対象にすると、外国のようにロックダウンする法律が必要なのかもしれません。。。


 外で遊びたい・・・

(投稿日:

新型コロナウィルスの影響で、高山も観光客が減っています。
でも全然いない訳じゃありません。。。

 

ところで、この新型コロナウィルスの対策に政府は予備費を使うそうですが、予備費と聞いてある事を思い出しました。
それは以前、選挙の際に共産党が消費税増税に反対し、「増税しなくても大丈夫。財源は使うか使わないか分からない予備費を充てれば良い。」と言っていました。
これを聞いた時、「近年は大規模な自然災害等が起こったりしてるのに、突発的に想定以上の出来事があった時はどうするつもりなんだろう!?」と思いました。
先日の全国一斉休校での各自治体の首長の反応を見ていても危機管理能力が無い人が何人かいたけど、こういう人達が政治に携わっていてイイの??? って思います。

 

あと、トイレットペーパーが店頭から売り切れるという現象が全国で起きているけど、これはマスコミの責任じゃないかな・・・。
「デマです」と言いながら、毎日店頭にトイレットペーパーがない状態を放送して消費者の危機感を煽っています。
消費者の中には「デマ」=「真偽不明な噂」と捉えている人もいます。
メーカーには在庫も充分に有り ハッキリと日本語で「嘘」と言えばイイのに、何でこんな放送を繰り返すんだろう!?

 

大阪府で21日から府主催イベントを順次再開するそうだけど、チョット心配です。。。
蒲郡で50代男性が新型コロナの陽性反応が出ていたのにも関わらず、「ウィルスをまき散らしてやる」と言って居酒屋やパブに行ってたけど、パブの女性従業員が直接接触していないのに感染してしまいました。
現在言われている集団感染の3条件は、
・密閉空間で換気が悪い
・手の届く距離に多くの人がいる
・近距離での会話や発声がある
です。
しかしパブの店内は人も少なく、換気が悪いわけでもない。おまけに近距離で直接接触もしていない。
唯一の接点は、感染者が座っていたソファーに女性従業員も座ったこと。。。
集団感染ではないかもしれないけど、アルコール除菌剤が不足している状態で、イベントを再開するのは少々早いような気がします。
イベント後に手を洗っても既に感染しているかもしれない・・・。
再開するなら、この辺の対策もシッカリ考えて欲しいですね。。。

 

ところで、一昨日(3/12)久しぶりに平湯へ行って温泉に入ってきました。
途中、朴の木平スキー場に寄ったら、数組の子供たちが保護者に連れられて来ていました。
この時期は雪質は良くないけど、好天の中を愉しそうに滑ってました。
ロッヂも空いているし、外でお弁当を食べたり車で休んでいる親子もいました。
現在、城山公園は小学校の子供で賑わってるそうです。
余裕があれば、スキー場に連れて行って遊ばせてやるのもストレス発散になって良いと思いました。。。

朴の木平スキー場

 

現在、ヨーロッパで感染拡大が起こっています。
特にイタリアは深刻な状態です。イタリアの致死率が高いのは高齢者の人口比率が高いのが原因と言われ、イタリアの65歳以上の人口比率は日本に次ぐ世界2位です。
あと、医療環境を縮小したことも原因と言われていますが、日本と比べると病床数は日本の方が断然多いけど、1千人当たりの医師数はイタリアが約3.5人なのに対し、日本は約2.3人しかいません。
WHOの評価もイタリアはA評価なのに、日本はB評価です。

医療体制って国の根幹に関わることなので、何か優遇措置があっても良さそうな気がします。。。