飛騨高山 さんぽ道飛騨高山さんぽ道

最近の飛騨高山

 藤の花

(投稿日:

上三之町の久田屋さんで藤の花が咲き始めました。
何だか例年よりも花の房が少ないような気もしますが、大勢の観光客の人たちが写真を撮っていました。

飛騨は春が短いので、いろんな花が一遍に咲きます。
この時期は、飛騨各地で様々な花を楽しむことが出来ますね。

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 高山祭屋台の総曳き揃え2

(投稿日:

陣屋前に春秋の からくり屋台が4台揃った様子です。

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心配していた天気も崩れることなく、無事に夜の屋台曳き廻しが行われました。
今回は神事ではないので、やすかわ商店街のアーケードの上からTV局・新聞社等のマスコミが撮影していました。
#本来ならば、上から見下ろす行為は禁止されています。

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最初に春の山王祭の獅子組と神楽台、続いて秋の八幡祭りの獅子組と神楽台が登場しました。
次に三番叟(春)・布袋台(秋)・龍神台(春)と続きました。
ちなみに我が家の向かい側にテントが張られ、春秋の氏子総代の方々の席が設けられました。

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私も家の窓から失礼して数枚写真を撮りました。
下の写真は神馬台(秋)です。

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青龍台(春)です。この屋台の提灯の明かりは、地元の工業高校の協力でLEDライトが付けられ、ロウソクの炎のゆらぎも表現しています。

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おまけにワンちゃんの写真です。。。
この曳き廻しを知り合いのYさんと一緒に見ていたんですが、その方の愛犬で法被には「犬組」の文字と前には「犬組締方」の文字が入っています。
観光客の方から「写真を撮ってもいいですか?」と大人気でした♪

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今回の総曳き揃えは55年ぶりという事で、一生に一度と言う人もいます。
しかし昭和30年代までは、何回か行われてきました。
春秋両曳き揃えではなく、春だけ・秋だけの特別曳き揃えはこれまでにも何回もありました。
「軽々しく屋台を出すものじゃない」という意見と「屋台を出して人を呼びたい」と言う人もいたりしますが、何かの節目やお祝い事には良いんじゃないかと思います。
平成48年(その頃は平成じゃなくなってると思いますが)には、市制施行100周年になります。
その時は白山神社や総社の神楽台等、高山の全屋台が参加した曳き揃えを行って欲しいですね。。。


 高山祭屋台の総曳き揃え

(投稿日:

ユネスコ無形文化遺産に登録された記念として2017.4.29・30 は、春祭り(12台)と秋祭り(11台)の屋台が勢揃いしています。
春秋の屋台が揃うのは55年ぶりだそうで、昭和37年9月15日以来との事。
当時の秋祭りは9月に行われていて、4月15日に春の山王祭に協賛して秋の八幡祭の屋台が安川通りに並び、9月15日に今度は山王祭の屋台が安川通りに曳き揃えられ、これが最後になったそうです。

290429yatai.jpg29日は二之町筋に屋台が並べられ、普段の祭りではここに屋台が並ぶことがないのでチョット新鮮でした。
軒の低い家並みをバックに屋台を見られるのはイイですね。。。
上三之町にも龍神台と恵比須台がありますが、写真を撮ろうと思うと三之町筋は道幅が狭いため少々窮屈です。
一之町は道幅は広いけど家並みが揃ってなくて、二之町が道幅も中間くらいで丁度いいですね。
ただ、今回は春秋の屋台が出ているので人が分散しているのでイイけど、通常の祭りだと混雑しそうです。

今夜(4/29)は、春秋の屋台が安川通りを通る予定ですが天気が心配です。。。
夜の曳き廻しは、上一之町と下一之町から春と秋の屋台がそれぞれ交互に安川通りへ出て西進する予定です。
こんな光景は一生に一度くらいしかないので、雨が降らないことを祈ってます。。。