飛騨高山 さんぽ道飛騨高山さんぽ道

最近の飛騨高山

 8月7日-七夕です-

(投稿日:

暑い日が続いてますね。。。

高山も日中は気温は上がりますが、ここ数日は夕立が降ったりして朝晩は幾分過ごしやすくなりました。
先日、仕事で名古屋へ行ってきましたが、高山とは比べられないくらいの暑さで息苦しい感じがしました。

 

今日8月7日は高山では七夕です。
私の店では七夕飾りも売っているのですが、数年前から「高山の七夕は8月7日です」というPOPを掲げるようになりました。
理由は、表を通る観光客の中に「もう七夕終わったのに、まだ売ってる。そんなに儲けたいの!?」みたいな事を大声で言う人がいたから・・・。
このPOPを掲げてからは、そういう事を言う人は ほとんどいなくなりましたが、今度は「どうして高山の七夕は8月7日なんですか?」と訊いてくる人が出て来ました。
これは旧暦の名残で、旧暦と新暦とでは約1ヶ月 ズレてるため、日にちだけ7日というのは変えないで 月だけ1ヶ月ズラしたからです。
こうした旧暦の名残は日本各地に残っているんですが、知らない人も結構多いですね。。。
でも日本三大七夕祭のひとつ仙台では8月7日に行われていて、TVの全国放送のニュース等でも流れているので知っていて欲しいですね。

上三之町
 

 
ところで「あいちトリエンナーレ」が脅迫・中止等で話題になっていますが、私が思うに そもそも問題の少女像(慰安婦像)は未完成だからイケないんだと思う。
作品は少女が椅子に座っているだけだけれども、その後ろに娘を売って金を受け取る父親と、金を支払う韓国人ブローカー、そして日本兵が居て完成だと思う。
 

慰安婦問題には韓国人の仲買人がいた事は、ほとんど出てこないけど事実です。。。
韓国・世宗大学校の朴 裕河(パク ユハ)教授は、慰安婦動員には韓国人もかかわっていた事実や、韓国社会に根付いた「20万人の少女が強制連行された」という認識は歴史事実に反すると論証をしており、ハルモニ(おばあさん=元慰安婦の意)からも信頼を得ていました。
朴教授に「日本軍と自分を売った父親のどちらが憎いか」、と問いかけられて『それは父親だ』と答えるハルモニもいました。
しかしこういった証言をするハルモニがお亡くなりになると、韓国の裁判所では「親日は非国民」という理屈で、日韓の歩み寄りを説いた朴教授の書籍に対して事実上の「発禁命令」を下しました。
 

都合の悪い「事実」を証言する元慰安婦がいなくなった途端に訴訟が起き、さらに驚かされるのは裁判所がその訴えを認めたこと・・・。
近年の他の事例を見ても、韓国は法によって裁くのではなく、感情によって裁いてますね。。。
日本に対しても今まで何度もゴールを動かし、約束を反故にしてきました。
自分たちに不都合な事実はもみ消し、日本に罪を擦り付け、諸外国に対しても日本の悪口ばかり言いふらす韓国とは、一度ハッキリと距離を置いた方が良いと思います。
今回の騒動で「国民レベルの付き合いはした方が良い」と言う人もいますが、今まで日本が甘い対応をしてきた事も韓国を勘違いさせた原因になってます。
そもそも学校で反日教育をしている韓国と真の友好を結ぶ事はできない訳で、韓国内でそういった問題をまず解決してもらう必要があります。
韓国の村社会(反日の長老達が言う事が絶対!)が崩壊しなければ今後もズッと同じ事の繰り返しになるので、できれば次の世代に引き継ぐ前に解決したいですね。
それには韓国に対するビザ免除廃止も行ったり、一定の距離が必要だと考えます。

 

5月に岩井志麻子さんが「韓国人は手首切るブス」という表現をしたけど、これは上手い事言ってるなと感心しました。
岩井さんは「(韓国が)『来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや(と言ってしまう)』」と述べて笑いを誘ったそうですが、まあブスかどうかは別にして何かと大騒ぎする国民性を的確に表現してますね。
 

ニュースで日本企業のロゴが入ったダンボールを踏みつぶす韓国人の映像を何度か見ましたが、とても幼稚なパフォーマンス。。。
最近になって、「日本国民と安倍内閣を切り離して考えよう」という動きも韓国内であるようだけど、これもふざけた話ですね。
 

ただ私、韓国の事を知れば知るほど可哀想で哀れに思えてきました。。。
まるで戦争中の日本のように「鬼畜米兵」と叫んで、個人の自由な意見は封鎖されて少しでも違う事を言えば非国民とされてしまう・・・。
日本はこんな時代に戻らないよう、韓国みたいにならないように注意しなければなりません。


 6月5日 端午の節句

(投稿日:

宮川・こいのぼり高山では端午の節句は1ヶ月遅れの6月5日に行われます。
他にも ひな祭りは4月3日、七夕まつりは8月7日など・・・。

1ヶ月遅れで行うところは日本全国に結構あるんだけど、そういう事を知らない人も増えてきている気がします。
知らない人に限って大きな声で「もう節句は終わってるのに、なんで鯉のぼりを売ってるの?そうまでして金を儲けたいのか!?」とか言う人がいます。
まあ、ひな祭り・端午の節句は知らないとしても、七夕まつりも七夕飾りを売ってると同じように言う人がいて、正直、「この人は自分で私は無知ですと言ってるようなもんだなぁ・・・。」と呆れてしまいます。。。
仙台の七夕まつりは日本三大七夕まつりとして有名ですが、8月に行われていてNHKなどの全国ニュースでも毎年取り上げられているんだけどね。。。

 

今日来ていた修学旅行の高校生は、全体的には見た目や行動からして「チョット学力の高い学校かな」と思ったけど、中には上記のような事を言う男子学生もいました。
最近、TVを見てると偏差値の高い大学の学生が一般常識を知らなかったりして驚く事もあるけど、近年は地頭が良くなくても受験テクニックで偏差値の高い学校へ入る子も増えてるので時代の流れかもしれないですね。。。

 

 

ところで、原田環境相がレジ袋の有料化を表明したけど、これはプラスチックゴミをポイ捨てする人がいて環境に悪いかららしいけど、ポイ捨てしないようにマナー教育を徹底した方がイイんじゃないかな・・・。
何だか最近の規制等を見てると、「馬鹿な事をやる人がいるので出来ないようにします」という感じで、そのせいで一般の人の利便性等が失われている気がします。

 

また、先日の川崎殺傷事件で「死ぬなら一人で」という意見に賛否両論あるようですが、私は「ひとに迷惑をかけるような事はするな」という教育と、「こういう事をしたら、こうなる」という予想力を鍛える教育をして欲しいと考えます。
#地頭が良ければ、本を読んだりする事で自分で考えられるかもしれないけど・・・。

 

 

話しは変わりますが、6月9日に東海テレビの「ロンブー淳のスマホ旅」で高山が取り上げられます。
収録の日、買い物に行こうとしたら向かいの銀行の横にロケバスが停まっていて、近所の人が何人か見てたので聞いたら「ロンブーの淳がいる!」と言って、私も少しだけ姿を見る事ができました。

 

昨日はキャイーンのウドちゃんがメーテレの「旅してゴメン」だと思うけどロケに来てました。

 

こうしていろんな番組で高山を取り上げて頂くのは、非常に嬉しくありがたい事です。
ただ、近年の日本人観光客の中には中国人よりタチの悪い人もいて困っています。。。

 

先日、高山市長が官邸に呼ばれて外国人観光客の事で説明をしたと自慢していましたが、実際には直に相手をしている市民の人達のお陰なんだけど、タチの悪い日本人を相手にすると もの凄く疲れるので、町中では高齢化も有り、他から来た人にお店を貸すところも増えてきました。
しかし他から来た人の中には「チョット・・・」という人もいて、こちらも困っています。。。

 

この調子では、高山の魅力はドンドン無くなっていくような気がして心配です。。。


 国分寺の大銀杏

(投稿日:

本日、買い物に行った際に国分寺通りを車で通ったら、大銀杏が結構落葉していました。
国分寺の大銀杏

写真を撮りに境内へ行ってみると、近くの保育園児が落ち葉拾いを手伝っていました♪
子ども達が両手いっぱいに落ち葉を抱え、先生が持っている袋へ競いながら運ぶ姿は、とても微笑ましいものでした。

例年だと大銀杏は、北側半分ほどが南側より先に黄葉して散るんですが、今年は上部全体がバランス良く落葉している感じでした。(例年は下の写真のようになります。)

今年は台風の影響で枝が折れたりしたんですが、そのせいもあるかもしれません。。。

写真を撮ってたら国分寺の奥様や近所の喫茶店のマスターも落ち葉拾いの作業をしていて、「あそこのモミジも奥様の大事な木やで、撮ってやってくれ!」と言われ撮影したのが下の写真です。
大銀杏が散る頃に、こんなに綺麗に紅葉しているのは初めて見る気がします。。。

国分寺

天気予報では、明日から寒くなりそうです。
雪だるまのマークも出てきました。

やっぱり、国分寺の大銀杏が落葉すると冬が来そうです。。。

 

余談ですが、本日、JR高山線が6月29日以来145日ぶりに全線開通しました。
豪雨により土砂災害が起き、飛騨市宮川町の打保ダム近くで線路が分断されていました。
TVニュースを見ていたら、知り合いの飛騨市役所職員がインタビューに答えていましたが、他にも私の知り合いが復旧工事に携わっており本当に良かったです。
JRの不通区間はバスによる代替輸送を行っていましたが、これで飛騨古川以北もワイドビューひだ で移動できるようになりました。
雪が降る前に復旧できて何よりです♪