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備蓄米

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6月20日(金)に高山市のコスモス(ドラッグストア)で備蓄米(令和4年度産)が販売されていました。
このお店はよく立ち寄るのですが入荷の告知がされていなかったので、ちょっとビックリ!
ちょうど我が家のおコメが無くなるタイミングだったので迷わず購入しましたが、レジにはおコメを抱えた人が並んでいました。
今月は子どもが頻繁に帰ってきて食費が嵩むので、とてもありがたいです。

備蓄米

 

自民党は小泉農水大臣のおかげで息を吹き返したけど、農水族議員に対して不信感を持っている人は多いです。
また農家の方でJAに対して不信感を持っている人も結構います。
高山のJAに関して言えば、一部の優秀な職員とその他大勢の使えない職員で構成されていると聞きます。
実際私は車の保険はJAなのですが、更新の度に同じように感じます。
『この人は新人なの?』と思うほど、内容が頭に入っていないです。
JAを辞めた知り合いもいるけど同じような事を言っており、『JAは潰れない』と思っているので安い給料でもそのまま勤めている人もいると言っていました。

 

最初に備蓄米を入札形式で出したとき、JAグループの『長野県A・コープ』では5Kg 3,229円(税込)で売りに出ていて『あ、ここは優秀な人が揃ってるんだな・・・。』と思いました。
長野県A・コープの課長は『備蓄米の放出は緊急対策という側面があるため私たちはそこでもうけようとは考えていない。できるだけ多くのお客さんにコメを行き渡らせるための商品だと認識している』と話しており、これがまともな人の言うことだと思いました。
未だにJAを通した備蓄米は半分チョイくらいしか出てないみたいで、よくJAを悪者みたいに言う人がいるけど、実は単に仕事ができないだけなのかもしれないと感じています。

 

来月、第27回参議院議員選挙が行われる予定ですが、前哨戦と言われる東京都議会議員選挙で自民党は過去最低の議席数になりました。
参院選では自民党は2万円の給付を公約にし、野党は消費税減税を打ち出しています。
給付か減税かの戦いになるかもしれませんが、私は減税に賛成です。
個人的には消費税が始まったときから、食料品には消費税を掛けない方が良いと考えていました。
何故なら一人の人間が1回で食べる量にそんなに変わりが無く、お金がある人は高級店で外食をするかもしれませんが、外食ならお店に10%の消費税を払うので課税事業者なら消費税を納めなければなりません。
生活に困窮している人は外食する余裕がなく、スーパー等で割引になった弁当などを8%の消費税を払って購入しています。
以前、ホリエモンこと堀江貴文氏が『なんでたった10%の税金をそんなに嫌がるんだろう』って言ったけど、お金持ちには分からないかもしれない・・・。
だったら『贅沢税』みたいなのを作って、例えば車で1千万円以上とか一定金額より高い高級車を買う場合には消費税を割り増しすれば良いと思います。
今はローンを組んで高級車を買う人もいますが、以前、1ドル360円だった時代には外車に乗ってるだけで凄い事でした。
贅沢税を払って高級車に乗っていれば、それだけで羨望のまなざしで見られます。
車に限らず必要充分以上の品に消費税を割り増しして贅沢税を付ければ、財源としてある程度の目処が立ちそうな気がします。
※お金持ちの人には申し訳ないけど負担して頂きたい・・・。

 

参院選ではおコメ問題を引き起こした無能な農水族のドンである森山氏が幹事長をしているので、自民党には期待できないと考える国民も少なくないと思います。
森山幹事長は『消費税を守ることに政治生命をかける』みたいな事を言ったけど、こういう既存のものを守るのが良いことと勘違いしている人って多いですね。

自民党は参院選の公約で「2030年度に賃金約100万円増を目指す」と言ってるけど、物価高の上昇を上回る賃金増ができるのか疑問です。
中小企業は賃金を増やせず倒産するところが増えそうな気がします。
大企業の法人税優遇を見直して税収を確保するなど、出来ることは色々あると思います。

森山幹事長が消費税に代わる財源が無いみたいな事を言ってたけど、それを考えるのが政治家だと思います。