商品券、オウム真理教 問題
10万円の商品券問題で石破政権・自民党の評判が落ちてますね。
自民党内から、安倍政権時に貰ったと会見した議員がいたけど『何を考えてるんだろう!?』と感じました。
自民党を庇う訳じゃないけど、自分だけ『イイ子』になろうとしているのかな!?
自民党って、いろいろ意見の違いがあっても最後は決められたことに従うというのが良い点でもあったけど、派閥が無くなって統制が利かなくなった印象があります。
政治に関して言えば今年1月に岐阜県知事選挙があったけど、選挙カーを見かけることも無く、電話での選挙活動も無く高山市は完全に選挙僻地となってしまいました。
弁護士の先生が『一票の格差』を問題視しているけど、それよりも地方在住者にも公平に政治に参加できる権利を守って欲しいですね。。。
自民党は高校授業料無償化と引き替えに維新と協力をしましたが、これも私学が少ない地方にとっては都市圏重視の偏った政策です。
これは既に私学無償化(所得制限有り)を行っている大阪にとっては、負担が国へ移るので得をするだけの事です。
そもそも税金を使って負担するのに、子どもによって金額に差が出るのは不公平な話です。
自民党はダメ、維新はダメ。期待していた国民民主も「年収103万円の壁」の財源は与党で考えろと丸投げした点で?マークが付きました。
しかも与党との話し合いでは、もの凄く強気な態度で『あれ、丸投げしといて あなた達も政治家じゃないの???』と思いました。
個人的に今は立憲民主党に好感を持って見ています。
理由はまず、党首が野田さんだから・・・。
あと江田憲司氏が『食料品は消費税ゼロ』を言っていて、私もそれに賛同するからです。
我が家では私が食事担当で買い物にも行きますが、年金支給日にはスーパーの横にあるATMに列ができ、今までは支給日だけチョット贅沢していた人も『何もかも高くて生きるのがやっと・・・』なんて話しを聞くと、食料品は消費税を掛けなくてもイイんじゃないかと思います。
備蓄米の効果も出てないようですね。。。
話しは変わって、先日3月20日、オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年が経ちました。
私自身がオウム真理教を知ったのは、今から40数年前の雑誌『ムー』でした。
『ムー』はオカルトや超常現象などを紹介する雑誌で、当時、中学か高校だった私がたまたま購入した『ムー』にオウム真理教が載っていて、『空中浮遊の術』と言って、座禅のように足を組んだ状態で宙に浮いているとされる写真も載っていました。
ただこの時点で、『本当にそんな凄いことができるなら、もっと騒ぎになっているはず・・・』と感じていました。
その後、オウム真理教がいろいろ事件を起こしてTV番組などで取りあげられると、この『空中浮遊の術』は足を組んでジタバタと勢いをつけて飛び上がるものだと分かりました。
よく、『オウム真理教の信者には高学歴の人が多くて不思議だ』と言う人がいますが、私が想像するに大学に入るまでは神童などとチヤホヤされ特別な存在だったのに、大学に入ったら同じくらいのレベルの人間がゴロゴロいて特別では無くなってしまったけれど、教団ではまた特別扱いをしてくれるので のめり込んでしまったのでは無いかと思います。
未だに後継団体に入信する人がいるのは、特別な存在だと思われたい人たちなのかもしれません。。。
先日TV番組を見ていたらオウム真理教のやり口として敵を作って陰謀論を説くって言ってたけど、聞いていて『あれ、これってトランプ大統領と一緒じゃない!?』と思いました。
上手くいかないと陰謀論を唱え邪魔されたと言い、また自分の非を決して認めない政治家が増えてきた気がします。
ちょっと話しは逸れますが今月で終了するNHKの朝ドラ『おむすび』は、久しぶりに途中で観るのを辞めました。
評判も良くなかったみたいですが、ギャルという設定も無理があったし、ギャルの掟も『他人の目は気にしない。 自分が好きなことは貫け』とあり、実際にギャルが流行った当時は公共の場でも大騒ぎして他人に迷惑を掛けてもお構いなしでした。
私の店でもこの頃が一番、修学旅行の女子高生による万引きが多かったです。
ギャルの掟には『ダサいことだけは死んでもするな』もあったけどダサいという感覚は人によって違うので、万引きしても『得した』と思うだけの人もいます。
#ダサいとは感じない・・・。
話しを政治家に戻して、兵庫県知事も『第三者委員会の結果が出てから・・・』と言ってたけど、未だに自分の非を認める発言はありません。
多分、そうした自分の言動をダサいとも恥知らずとも感じないのかもしれません。。。
政策も大事だけど人間性が伴わなければ人はついていきません。
有権者は、そうした面も含めて投票時に判断する必要があると思います。

