飛騨高山 さんぽ道飛騨高山さんぽ道

料理(覚書)

 こも豆腐

(投稿日:

こも豆腐は味付きのものも売られていますが、嫁と娘が甘めのものが好きなので家で味付けしています。

1.鍋に水と切ったこも豆腐を入れ、10分ほど煮る。
  (切った方が味がしみ込みやすい。)
2.煮たお湯を捨てて、鍋に だし汁、醤油、砂糖、味醂を入れて弱火で10分ほど煮ます。

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最初によく煮ると、味がしみ込みやすいです。
時間があるときは、切らずに調理して一晩寝かせると味がしみます。
その時、豆腐の下に割り箸などを置いて隙間をつくっておくと、味がよくしみます。


 まんじゅうの天ぷら

(投稿日:

飛騨地方では祭り料理によく出るため、祭り近くになるとスーパーに天ぷら用のまんじゅうが並びます。

まんじゅうの天ぷらは、普通の天ぷらと同じ調理方法で大丈夫です。
よくある「コツのいらない天ぷら粉」でOK。
これに砂糖を入れて、衣を甘くします。
まんじゅう自体は、そのままで食べられるものなので
衣が揚がればOKです。

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上の写真は、食べた後に気がついて撮ったものです。(^^ゞ
まんじゅうの上の緑の天ぷらは「あずきな」です。
あずきなの天ぷらは、「コツのいらない天ぷら粉」じゃなくて
普通の小麦粉と水を混ぜて衣をつくった方が厚みがでます。
写真のものは、祭り用なので衣に砂糖を混ぜて甘くしてあります。

まんじゅうの下方に一枚だけある四角い天ぷらは、お菓子の「しるこサンド」を天ぷらにしました。
母の実家の朝日で祭りのときによく食べたんですが、もう少ししんなりしてた覚えがあるので
今度は揚げる前に牛乳に浸してみようと思います。


 ぜんまいの煮物

(投稿日:

料理をしてると、あとで「あ、あれをチョット足すと良かった」とか気がつくことがあるので、自分の覚書用(?)にカテゴリを増やして記事にする事にしました。
興味がない方は飛ばしてくださいませ。。。(汗)

ぜんまいの煮物(4~5人分)
スーパーに売ってある「ぜんまいの水煮」は少量で高いので、乾燥ぜんまいを使ってます。
 
1.鍋にたっぷりの水と乾燥ぜんまい(50gくらい)を入れて火にかけます。
2.ポコポコと沸騰してきてから3分ほど煮ます。
3.火から降ろして水を注ぎながら、ぜんまいをもみほぐします。
4.再度、ぜんまいと水を火にかけ、沸騰から3分くらい煮ます。
5.火をとめて、そのまま冷まします。
6.冷めたら適当に分けて束にし、タッパに水と一緒に入れて冷蔵庫で保存します。
  (すぐに調理するより2~3日おいた方が、柔らかくなります。)
7.鍋に ぜんまいと だし汁(2カップ程度)、酒、味醂、醤油、砂糖を入れて煮ます。
  (調味料の分量は適当。だしは煮干し。)

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